問題1 都市内の拠点を結ぶネットワークに、ブールバールを道路網とともに計画したのは、オースマンのパリ改造計画である。○か×か ○ ×
問題2 高層住宅のエレベーター台数は、主に、朝の出勤時の同時利用者数を基準として決めることが望ましい。 ○ ×
問題3 1台で70デシベルの騒音を出す機械が2台ある室内の音圧レベルは、約73デシベルである。 ○ ×
問題4 ファンコイルユニットは、冷凍機、ファン及びコイルを内蔵している。 ○ ×
問題5 幼稚園において、3歳児学級の1人当たりの保育室面積は、4歳又は5歳児の場合より、一般的に、小さくする。 ○ ×
問題6 延べ面積1000平方メートルの木造の建築物は、その外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分を防火構造としなければならない。 ○ ×
問題7 建築士法上、建築士は、工事監理を終了したときは、直ちにその結果を建築主事に報告しなければならない。 ○ ×
問題8 鉄筋コンクリート造の建築物において、壁式構造の耐力壁の長さは、35cm以上でなければならない。 ○ ×
問題9 建築物の外壁の中心線から水平距離1m以下にある庇の水平投影面積は床面積には算入されない。 ○ ×
問題10 自動車車庫用途に供する建築物の建築面積の算定に関しては、その1/5に相当する建築面積を除くことができる。 ○ ×
問題11 両端がピンで中間に荷重が作用しない部材には、軸力のみが発生し、曲げモーメント及びせん断力は零である。 ○ ×
問題12 層せん断力は、その層の各柱の負担せん断力の和となり、各柱の負担せん弾力は各柱の水平剛性に比例する。 ○ ×
問題13 板要素の幅厚比を大きくすると、局部座屈が生じにくくなる。 ○ ×
問題14 コンクリートのクリープを防ぐためには、圧縮鉄筋は有効である。 ○ ×
問題15 プレストレストコンクリート造において、コンクリートの設計基準強度は、一般に、ポストテンション方式の場合よりプレテンション方式との場合の方が高い。 ○ ×
問題16 事業者作業員、囲い等を設けなければならないのは、高さ五メートル以上の箇所で作業を行う場合において、墜落により労働者に危険及ぼす恐れのあるときである。 ○ ×
問題17 せき板に用いる木材は、湿っていると曲げ剛性が低下するので、直射日光に当ててよく乾燥させるのがよい。 ○ ×
問題18 指定スランプ15センチメートルのレディーミクストコンクリートの荷卸し地点におけるスランプ試験結果が、17センチメートルであったので不合格と判定した。 ○ ×
問題19 標準貫入試験のN値が同じであれば、一般に、粘土質地盤、砂質基盤とも同一の地耐力を有する。 ○ ×
問題20 グリッパー工法とは、床の周囲に釘または接着剤で固定したグリッパーにカーペットの端部を引っ掛け、敷き込む工法である。 ○ ×
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